> > 友人の口コミ紹介から有楽町の品川近視クリニックでレーシック手術を受けた結果

友人の口コミ紹介から有楽町の品川近視クリニックでレーシック手術を受けた結果

2015年03月08日

レーシックその2

友人達からの勧めでレーシック手術を受けることに

20代の始めに、仕事の休みを利用してレーシック手術を受けることにしました。都心から電車で1時間程の場所に住んでおり、診断や施術で度々クリニックに通うことが負担にならなかったのは幸運でした。

酷い近視で10年以上コンタクトレンズを愛用していましたが、数週間で使い捨てるタイプとはいえ、毎日のケアに掛かる時間や数か月おきに眼科に行く手間、レンズ購入や消毒液に掛かる金額など、コンタクトレンズは時間的金銭的な負担がかさみます。

くだらないことですが、夏の夜に蚊の飛ぶ音で目が覚めて、メガネを探すのに手間取っている間に蚊がどこかに飛んで行ってしまう…というような地味なストレスもありました。

何もせずに自然に視力が良くなるとも考えられませんでしたし、視力回復治療を受けるのは合理的に思えました。既に施術を受けた知人数人から勧められたこともあり、あまり不安は感じませんでした。

私が通ったのは、千代田区有楽町にある、品川近視クリニックです。

インターネットで口コミ情報やさまざまな情報ブログを調べて、最終的に品川近視クリニックを選んだわけですが、その理由は施術実績が多かったことと、コストパフォーマンスが良かったことが理由です。

レーシックを受ける前と受けた後の変化

施術を受けた翌朝には、メガネを着けていないのに周りがよく見えることに気づいて「ああ、手術を受けたんだった!」と感動したのを覚えています。

普段の生活で毎朝毎晩の貴重な時間をコンタクトのケアに取られるわずらわしさがなくなったことはもちろんですが、旅行などでなるべくバックの中身を少なくしたいときに、かさばるメガネや重い消毒液を持たなくて良いのは嬉しいです。

あと、露天風呂の温泉に入るときもメガネだと湯煙で曇ってしまうし、コンタクトでも目に水に入らないようにいつも注意していましたが、露天風呂から裸眼で見る月夜は最高です!

治療後すぐは目が痛くて不安でしたが・・・

レーシック難民をはじめとする失敗談が書かれている記事もよく見かけますが、私自身はレーシックを受けたことを後悔したことは一度もありません。

あえてひとつだけ言うならば、これはかなり個人差があるようですが、私は術後の痛みと流れた血量が酷かったです。

まわりで同じ治療を受けていた方の中には、その場で「良く見える!」と感動している方もいらっしゃいましたが、私は激痛で目が開けられず、うずくまったまましばらく動けませんでした。

手術後は病院まで事誰かに迎えに来てもらうようにと事前に担当医師から注意があったため、家人の付き添いがあり家まで帰宅できましたが、一人では移動もままならなかったと思います。

レーシックの適応検査イメージ

事前検査時にこういうリスクもあると眼科医師の方から聞いていたのでパニックには襲われませんでしたが、不安だったことは確かです。ちなみに、血は数時間で止まり、痛みも翌日には消えていました。

コンタクトレンズやメガネを使用することのない生活は、今思っている以上に快適かもしれません。

個人的にはそうでしたし、施術を受けて良かったと心から思っています。ただ、もちろんリスクがあることも否定はできません。ですから、誰かの情報をそのまま鵜呑みにはせによく考えた上で、安心できるクリニックを自己責任で選んでいただきたいと思います。

■当ページ内でご紹介させていただいたサイト
『品川近視クリニック』のレーシック体験談公式サイトはこちら

前の記事:ウォーターサーバーは子供とペットにやさしい軟水を選びました | 次の記事:湘南美容外科クリニックと共同開発の薬用美白クリーム【ホスピピュア】レビュー

関連記事